Tamurapanは、シンガーソングライターとしての活動以外にも、アートや舞台、映画音楽などジャンルを横断し多彩な表現を展開してきましたが、本展は初めての個展となり、ペインティング作品によって展示空間をつくりあげる、あらたな試みとなります。
会期中5/16(土)にはトークイベントも開催。こちらの詳細は後日発表します。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。








<作家コメント>
私は音楽を作る時に言葉を使います。
言葉を大切に思っているし、信じている。
でもまだ、いつも私は、選んだ言葉がその気持ちや情景に対して本当に正しいのか不安に思っています。
世の中に存在する言葉の中でなるべく、いちばん近そうな言葉を、星の砂の中から選ぶように選んでいるだけで、
この言葉は本当に
この気持ちと言えるのだろうか、と。
だから絵を描くのかもしれません。
絵にいる様々なものたちは、わたしの新しい言葉でもあるのかもしれません。
本当のところはわからないけど。
Tamurapan展
「だんだん言えなくなってくる 〜as words fade〜」
| 会期 | 2026年5月15日(金)~31日(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:30~19:00 |
| レセプション | 2026年5月25日(月)18:00〜20:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 | 神田ポート(千代田区神田錦町3-1神田ポートビル1F) |
| URL | https://kandaport.jp/ |
| 企画 | 株式会社ゆかい |
| 注記 | ※神田ポートでは会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。
〜近日中クローズ日程のお知らせ〜 |
Tamurapan(読み:たむらぱん)
作詞・作曲・編曲に加え、アートワークまで手がけるマルチアーティスト、田村歩美のソロプロジェクト。2008年にメジャーデビュー。Shing02、SNUFFなど、ジャンルを越えたコラボレーションにも参加し話題に。言葉を大切にしながら、日常にふと訪れる哀愁と見落としそうな光を集めて制作をしている。シンガーソングライターとしての活動と並行し、アイドル・声優・俳優・ミュージシャンへの楽曲提供やディレクション、映画音楽の制作など、多岐にわたるフィールドでその才能を発揮。また、アート展への参加や、舞台で主演を務めるなど、音楽の枠を越えた表現活動にも積極的に取り組んでいる。2026年よりアーティスト名をたむらぱんから Tamurapan に改め、さらなる活動の場を広げていく。いきものとクラフトビールが好き。
HP:https://www.tamurapan.com/
Instagram:https://www.instagram.com/_tamurapan_/
<トークイベント>
| 開催日 | 2026年5月16日(土) |
|---|---|
| 時間 | 13:30~15:00(13:00受付開始) |
| 料金 | 1,500円(1drink付) |
| ゲスト | 李千鶴、ゆーないと |
| 司会 | 池田晶紀(写真家、神田ポートビルクリエイティブディレクター) |
| お申し込み | チケットはこちらのPeatixページからお申し込みください https://as-words-fade.peatix.com |
・李千鶴(りーちづる)
俳優
東京都出身。阿佐ヶ谷スパイダースとThéâtre MUIBOのメンバー。映像と舞台で活動中。KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』、詩森ろばと林田麻里との二人芝居ユニット『dialogue+1』の公演を控えている。最近は筋トレに夢中。
・ゆーないと
ほぼ日乗組員
ウェブサイト「ほぼ日」内で、創刊当時から週に1回のエッセイを28年間一度も休まず更新中。商品企画やお店づくりや、いろいろを担当。近年は馬に乗っており、時代劇にエキストラ出演するのが夢。
神田ポートビル開館5周年企画 「港びらき」開催
2021年のオープンから、気づけばあっというまの5年間。みなさまのご協力のもと、神田という街の気風を感じ、学びながら、いろいろな人が出会い、行き来できる「港」のような場をつくりながら年を重ねて来ました。
今年も感謝の気持ちを込めて、みなさまにお楽しみいただける企画をご用意いたしましたので、どうぞお気軽に遊びにいらしてください。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。
【イベント①】サウナラボ神田 Presents
「サウナの神田割」「サウナブレンド割引」

サウナラボ神田は、おかげさまで開店5周年を迎えました。
日頃よりあたたかく見守ってくださった地域のみなさまへ感謝の気持ちをこめて、4月20日(月)〜26日(日)までの7日間、神田エリアにお住まいの方、通勤・通学なさっている方を対象にした「サウナの神田割」をおこないます。
キッチンサウナでは、ご来場のみなさまを対象にした「サウナブレンド割引」をおこないます。ぜひお越しください。
| 開催期間 | 4月20日(月)〜26日(日) |
|---|---|
| 場所 | サウナラボ神田(B1F)、キッチンサウナ(1F) |
| 対象 | サウナの神田割:神田エリアにお住まいの方、通勤・通学なさっている方 サウナブレンド割引:ご来場のみなさま |
| 概要 | サウナの神田割 特別料金:120分 / 1,000円(通常2,900円) 時間:11:00〜21:30(最終受付20:00 / 21:30退館) お申し込み:予約不要、混雑状況によってお待ちいただく場合がございます。 サウナブレンド割引 |
| 注記 | ※「神田割」対象エリアについて ・住所に「神田」と表記されている地域(一ツ橋二丁目、岩本町、鍛冶町含む) ・居住地、勤務先、通学先の住所を証明できるものをご提示ください |
【イベント②】 ゆかい Presents
「やってみたかった!ポップコーン吹っ飛ばしポートレイト」


ゆかいがポップコーン屋さんを開店!ご購入いただいた方はもれなく、当日限定でセットアップした空間で記念のポートレイトを無料で撮影いたします。みなさまお誘い合わせのうえ、お気軽にご来店ください。
| 開催日 | 2026年4月26日(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:30〜16:00 |
| 場所 | 神田ポート(1F) |
| 参加条件 | ポップコーンをご購入いただいた方 *ポップコーン代300円(撮影料を含む)。 *また、ポップコーンが無くなり次第終了となります。 |
| 写真のお渡しについて | 撮影終了後、その場でデータにてお渡しします。 |
【イベント③】 ゆかい Presents
「Tom’s drip coffee time」

「Tom’s drip coffee time」の深煎りドリップコーヒーを神田ポートビルオープン5周年にあわせて今回も販売します。感謝の気持ちを込めた心からの一杯を入れさせていただきます。ぜひお越しください。
| 開催日 | 2026年4月26日(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:30〜17:00 |
| 場所 | 神田ポート(1F) |
| 珈琲 | 1杯 ¥500(税込) |
【イベント④】 アカデミー賞ノミネート監督・山崎エマ著
「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」刊行記念イベント

ドキュメンタリー映画『小学校〜それは小さな社会〜』が2025年、米アカデミー賞ノミネートされた映画監督の山崎エマさんをお招きし、3月に発刊した自著「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」の刊行記念イベントを開催します。
| 開催日 | 2026年4月26日(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:00〜16:30 |
| 場所 | ほぼ日の學校(神田ポートビル2F) |
| 参加費 | 無料 ※要お申し込み |
| お申し込み方法 | 下記アドレスの専用フォームよりお申し込みください。当日に飛び入り参加も可能ですが、お座席の確保のため、事前のご登録をお願いしております。 https://forms.gle/NReG3ENAyw1D8gJk9 |
| タイムテーブル | 11:00〜12:00 トークセッション① ブッククラブ読書会「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」 12:00〜13:00 山崎エマ 書籍販売&サイン会 14:00〜15:00 トークセッション② 15:30〜16:30 山崎エマ 書籍販売&サイン会 |
| 注記 |
*書籍を既に購入済みの方も、ぜひお持ちください。サインをさせていただきます。 *書籍は990円(税込)です。お支払い方法は現金のみになりますので、ご留意ください。 *上記のURLから申し込みできない方でも、当日現地にてご参加可能です。 *お子様連れも大歓迎です。ぜひご家族で参加ください。 *後日、山崎エマ、堀口ミイナ、ほぼ日・ほぼ日の學校の公式SNSにて掲載される可能性がございます。お顔が映り込む可能性がございます。ご了承ください。 |

山崎エマ
東京を拠点のドキュメンタリー監督。高校野球や小学校教育などの題材を通して日本社会を見つめ、独自の視点で物語を描く。『小学校〜それは小さな社会〜』から生まれた短編『Instruments of a Beating Heart』は、2025年米アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされ、国際的な注目を集めた。2026年3月に、各国の多様な教育を受けた経験から「”当たり前”の中にある価値」を綴る自身初の著書「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」(新潮新書)を発売。
「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」書籍情報
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002758.000047877.html
【ゲストスピーカープロフィール】

堀口ミイナ
リトルコ・イズミル生まれ。日本人の父とトルコ人の母を持ち、トルコやパキスタンなど多文化環境で育つ。早稲田大学政治経済学部卒業後、三菱商事を経てメディアの世界へ。現在はJ-WAVEなどでラジオナビゲーター、イベントMCとして活動。日本語・英語・トルコ語など複数言語を操るマルチリンガルで、国際感覚を生かした司会やファシリテーションに定評がある。二児の母として、教育や多文化理解にも関心を持つ。

