通常は一般公開していないスペースなどもご覧いただけます。
特別公開については事前予約不要、入場無料となっておりますので、みなさまお誘い合わせのうえ、どうぞお気軽にご来館ください。
東京建築祭2026
https://2026.kenchikusai.tokyo/




神田ポートビル参加
東京建築祭2026 特別公開
| 会期 | 2026年5月23日(土)、24日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00〜17:00 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://2025.kenchikusai.tokyo/program/12-02/ |
Tamurapan展「だんだん言えなくなってくる 〜as words fade〜」開催
Tamurapanは、シンガーソングライターとしての活動以外にも、アートや舞台、映画音楽などジャンルを横断し多彩な表現を展開してきましたが、本展は初めての個展となり、ペインティング作品によって展示空間をつくりあげる、あらたな試みとなります。
会期中5/16(土)にはトークイベントも開催。こちらの詳細は後日発表します。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。








<作家コメント>
私は音楽を作る時に言葉を使います。
言葉を大切に思っているし、信じている。
でもまだ、いつも私は、選んだ言葉がその気持ちや情景に対して本当に正しいのか不安に思っています。
世の中に存在する言葉の中でなるべく、いちばん近そうな言葉を、星の砂の中から選ぶように選んでいるだけで、
この言葉は本当に
この気持ちと言えるのだろうか、と。
だから絵を描くのかもしれません。
絵にいる様々なものたちは、わたしの新しい言葉でもあるのかもしれません。
本当のところはわからないけど。
Tamurapan展
「だんだん言えなくなってくる 〜as words fade〜」
| 会期 | 2026年5月15日(金)~31日(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:30~19:00 |
| レセプション | 2026年5月25日(月)18:00〜20:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 会場 | 神田ポート(千代田区神田錦町3-1神田ポートビル1F) |
| URL | https://kandaport.jp/ |
| 企画 | 株式会社ゆかい |
| 作家在廊日程(予定) | 基本的に金、土、日は終日在廊いたします。 ※金曜日は13時ぐらいから 5月19日(火)17時ぐらいから ※予定は変更になることがあります。ご了承ください。 |
| 注記 | ※神田ポートでは会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。
〜近日中クローズ日程のお知らせ〜 |
Tamurapan(読み:たむらぱん)
作詞・作曲・編曲に加え、アートワークまで手がけるマルチアーティスト、田村歩美のソロプロジェクト。2008年にメジャーデビュー。Shing02、SNUFFなど、ジャンルを越えたコラボレーションにも参加し話題に。言葉を大切にしながら、日常にふと訪れる哀愁と見落としそうな光を集めて制作をしている。シンガーソングライターとしての活動と並行し、アイドル・声優・俳優・ミュージシャンへの楽曲提供やディレクション、映画音楽の制作など、多岐にわたるフィールドでその才能を発揮。また、アート展への参加や、舞台で主演を務めるなど、音楽の枠を越えた表現活動にも積極的に取り組んでいる。2026年よりアーティスト名をたむらぱんから Tamurapan に改め、さらなる活動の場を広げていく。いきものとクラフトビールが好き。
HP:https://www.tamurapan.com/
Instagram:https://www.instagram.com/_tamurapan_/
<トークイベント>
| 開催日 | 2026年5月16日(土) |
|---|---|
| 時間 | 13:30~15:00(13:00受付開始) |
| 料金 | 1,500円(1drink付) |
| ゲスト | 李千鶴、ゆーないと |
| 司会 | 池田晶紀(写真家、神田ポートビルクリエイティブディレクター) |
| お申し込み | チケットはこちらのPeatixページからお申し込みください https://as-words-fade.peatix.com |
・李千鶴(りーちづる)
俳優
東京都出身。阿佐ヶ谷スパイダースとThéâtre MUIBOのメンバー。映像と舞台で活動中。KAAT×阿佐ヶ谷スパイダース『ジャングル』、詩森ろばと林田麻里との二人芝居ユニット『dialogue+1』の公演を控えている。最近は筋トレに夢中。
・ゆーないと
ほぼ日乗組員
ウェブサイト「ほぼ日」内で、創刊当時から週に1回のエッセイを28年間一度も休まず更新中。商品企画やお店づくりや、いろいろを担当。近年は馬に乗っており、時代劇にエキストラ出演するのが夢。

